読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ROOM45

とにかく思いついたこと、話したいこと、気になること、紹介したいことを記事にしていく

なんで違うの?交通ルール

久々の雨降りな1日でしたが、この時期の雨は大歓迎です。

普段は天気が悪いだけで、気分もダダ下がりですが、この時期の雨の日は花粉が飛ばないので大歓迎です。

 

家に帰ってきてからふと疑問に思いました。

なぜ日本の車は左側通行なのか。

f:id:onuma00:20170314215825j:plain

日本と関係の深いアメリカは右側通行だし、そもそもなぜ世界的に統一しなかったのか、不思議でしょうがありませんので調べてみました。

 

そもそも左側通行を採用している国は日本、イギリス、オーストラリア、インドネシアなどなど意外とたくさんあるようです。

ただ世界的に見ても少数なのは間違いないですね。イギリス以外のヨーロッパ諸国なんかはほぼ右側通行です。

 

ではなぜ日本は左側通行なのか、諸説あるようですが、最初に左側通行が定められたのが明治時代、「人力車が行き合った場合は左に避けましょう」と警視庁に通達されたのが始まりみたいです。それから徐々にルールが細かく決められていったようです。

正確な話ではありませんが、武士が刀を帯刀する時、左側の腰に差していて、右側通行だと鞘と鞘が当たってしまうため左側通行になったのが始まりという説と単純にイギリスの真似をしたという説があります。

日本の文化的な問題と歴史の古さから武士の帯刀からの説が有力な気がします。

 

日本の左側通行に対して、右側通行の国はどうのようにそうなったのかというと、結局はっきりした理由はわからないみたいです。

諸説色々ありました。ナポレオンが右側通行広めて、占領されなかったイギリスだけが左側通行になったみたいな話もありました。

 

結局世界という広いところで左側、右側と違いが出てしまうのはしょうがないことだったんでしょうかね。

ちなみに右側と左側でどんなメリットがあるのかも、調べていくうちに何となく見えてきました。

世界的に見ても右利きの人が左利きの人よりも多いです。この視点から考えました。

馬車を走らせていた時代、利き手で鞭を持つのは当然だと思いますが、行き合った場合左側通行では鞭が当たってしまいます。この時代においては右側通行の方が絶対いいですよね。これは右側の1つのメリットです。

左側のメリットは車を運転する時、常に利き手でハンドルを握っていられるということです。ギアの操作など左ハンドルでは右手で操作しなければならないので、そうなってくると左側通行の方がいいような気もしてきます。

 

左側通行で右ハンドルの方が今の時代には合っているのかもしれませんが、定められた時代を考えるとそうなったのはしょうがないですね。

世界的に見ても右側通行の方が多いので、私の気づかない部分で何かメリットがあるのかもしれません。

 

世界で統一してくれれば、海外での運転も楽になるのかもしれませんが、信号機や標識など、すでに設備を整えてしまっているので、今から統一するのはきっと不可能に近いですね。

 

統一すればいいのにと思って書き始めた記事でしたが、そうなっていった成り立ちなどを考えると、別れてしまったのはしょうがないなと思いましたし、冷静に考えて今さら統一も無理な気もするので、諦めましょう。

これ以外にも国によって車文化に違いがあると思うので、今後も記事にしていこうと思います。

 

明日はホワイトデー

もう間も無く3月も中旬です。世の学生たちは春休みですか。本当に羨ましいですね。

 

そんな中、明日はあの日ですね。

 

そう、ホワイトデーでございます。

 

そもそもホワイトデーはバレンタインデーのお返しをする日です。

つまりバレンタインデーがなければホワイトデーなんぞはそもそも誕生することはなかったのです。

 

ちょっと調べてみたところ、バレンタインデーというのは、昔ローマ帝国で、結婚を禁止された兵士のために、皇帝に内緒で結婚式を行っていたキリスト教の司祭が処刑された”前日”みたいです。(詳しくはバレンタインデーで検索してください。)

 

禁止されていても結婚したかった男女のために、自らを犠牲にしてまで結婚式を行っていた司祭様は、素晴らしい方だと思います。

しかし、バレンタインデーの世間一般的な認識は『チョコをあげる日』で間違い無いでしょう。実際今調べるまでは私も知りませんでした。

 

そうなんです。誰もその司祭様のことなんて考えてないのです。ただチョコのことしか考えていないのです。

それもこれも日本のお菓子メーカーが、チョコを贈る日にしようと頑張った結果、見事にそれが丁着したのが原因なんです。

 

別に司祭様のことをしっかり考えろというわけではなく、なぜチョコをあげたりもらったりしなければならんのだということです。

このイベントのせいで、全国の男性たちがどれだけそわそわして1日を過ごすことになったことか、この苦しみを考えたことがあるだろうか。

そして会社の上司や同僚に、あげたくもないチョコをあげなければいけない女性がどれだけいただろうか。

そりゃこの日をきっかけに、付き合い始めたカップルやらなんやらはいたかもしれませんが、幸せよりも苦しみを味わった人のほうが確実に多いでしょう。

 

そして明日はホワイトデー。世の男性たちはバレンタインデーのお返しをするわけです。ここでも再び苦しみを味わうわけです。

お返しが安い、センスがない、お返しが高すぎて困る等の渡したら渡したで、不満を言われたり、思われたりする人も少なからずいるわけです。

それもこれも全てはバレンタインデーが存在するからなんです。

 

本当になぜこんな日を作ってしまったのか、この日がなかったら、たくさんの青少年たちが救われるのに。ドキドキしながら下駄箱を開けたり、机の中に手を入れてみたり、いつもより遅く帰ったり、そんなしょうもないことをして何ももらえず、家に帰ってお母さんからチョコをもらう。そんなかわいそうな男の子は誕生しなかったのですから。

 

つまり私が何を言いたいかというと。男子学生諸君は、そんな暇があったら勉強でもしろということです。

本当そんなドキドキしながらバレンタインとか絶対楽しいですからね。学生はずるいですね。

 

いや違った。今日はバレンタインデーの話ではなくホワイトデーについてだった。

 

バレンタインにチョコをもらえるのは嬉しいです。そしてホワイトデーで、お返しに同じくらいの値段のチョコをもらっても、文句を言わないでほしい。そういうことです。

 

自転車運転のマナーが悪い

この時期は本当に花粉に悩まされますね。花粉症の私には辛い時期ですが、季節的には春が一番好きです。

 

今日は日頃思っていることについて書きましょう。

はい自転車のことです。

ロードバイクの話ではなく自転車マナーというか乗る人についてですね。

本当にマナーが悪いというか、自転車は免許制にするべきです。

スマホいじりながら乗る人、全く確認せずに猛スピードで曲がり角から飛び出してくる人、様々おりますが本当に危ないですよね。

男性、女性、若い、若くないはほとんど関係ないです。どの世代、どの性別でも危険な運転をする人がいます。

自転車は気軽に乗れてスピードが出る楽な乗り物ですが、スピードが出るということはそれだけ危険なわけですから、まずそこをしっかり理解して乗るべきです。そしてしっかりルールを守って乗る必要があります。

結構前に話題になりましたが、2015年から自転車の交通ルールの罰則が強化されました。法改正により罰則が強化されたとはいえ、まだまだ危険な運転をする人がたくさんいるのが現状です。

 

私の超個人的な意見になってしまいますが、自転車は非常に曖昧な乗り物の気がします。法律的には軽車両であり、本来は車道を走らなければいけない乗り物です。しかしいざ車道を走ろうとすると、そこまで速いスピードが出る乗り物ではないので、車にあおられてしまって逆に危なかったりしますよね。仕方なく歩道を走ろうとするとこれは道交法違反になってしまいます。

結局は歩道を走っても違反にはならず黙認されているのが現状です。

車道を走ると危ない、歩道を走ると道交法違反、でも実際は黙認されている。これだけで曖昧な乗り物というのは理解していただけるのではないでしょうか。

 

この曖昧な乗り物とうまく付き合っていくには、やはり乗る人の意識が重要になってきます。

国が何とかしろとか、ルール守ってる奴なんて誰もいないだろとか、言いたいことはわかりますが、もはやどうにもできないくらい難しい問題なんだと思います。

だからこそ乗る人が意識して、安全に乗ることが大事だと私は考えます。

基本的なことですが、しっかり左側を走る。曲がり角では速度を緩めて、確認をしっかりする。スマホを触りながら乗らない。など、乗る人がしっかり実践することで安全に乗ることができると思います。

また車を運転する方にも、優しい目で自転車を見ていただきたいです。本来車道を走らなければいけない自転車。ですが日本の狭い道を車と一緒に走るのは正直危ないです。

車を運転する側からしたら邪魔な存在かもしれませんが、一緒に走らなければいけない以上、自転車に乗る側も、車を運転する側も、お互いを思いやって走ることが大事なのではないかと思います。

 

私の身近でも、自転車事故によって結構な額を相手側にお支払いした話を聞きました。

身近な乗り物だからこそ、いつ自分が加害者側になってもおかしくありません。

歩行者にも、車にも、邪険にされがちな自転車ですが、だからこそ自転車に乗る人が安全な運転を意識するのが大事です。

 

とにかくこれだけは言わせてください。今日子供を後ろに乗せて、自転車を運転しながらスマホをいじってたお父さん。本当に危ないのでやめてください。