ROOM45

とにかく思いついたこと、話したいこと、気になること、紹介したいことを記事にしていく

花粉症の私が考える花粉症対策

なんか最近鼻をかみ過ぎて鼻の下がカサカサだな。と思っていたら、テレビでは花粉症の薬のCMが一気に増えました。

 

そうです。スギ花粉が空を飛びまくる時期がやってまいりました。

 

私は数年前から一気に花粉症の症状が出始めて、この時期は薬が手放せなくなってしまいました。

 

ということで、まもなく本格的に始まるであろう花粉症について、書いていこうと思います。

 

 

●花粉症とは?

以下wikipediaより抜粋

花粉症(かふんしょう)とはI型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つ。植物花粉が、などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる[1]日本においては北海道の大半を除いてスギ花粉が抗原となる場合が多い

公害とみなす動きもある。

 

とのこと。一般的な花粉症のイメージのまんまですね。くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ。あとは鼻が詰まっているせいか、熱っぽかったり、体がだるかったり、風邪を引いた感じにもなりますよね。

 

●花粉症の原因になるものは?

植物の花粉が、目や鼻の粘膜に接触することで起こる花粉症ですが、季節ごとにその原因になる植物があります。

 

【スギ】

花粉症といえばスギですね。2月中旬くらいから本格的に飛散し始めて、だいたい2か月から3か月くらい猛威を振るいます。北海道では、スギがあんまり生えてないらしく、スギ花粉症の方は少ないみたいです。

【ヒノキ】

ヒノキ花粉も有名ですね。3月から1ヶ月半ほど、本格的に飛散します。スギ花粉に悩んでいる方の7,8割が、ヒノキにも反応するようです。

【イネ科、ブタクサ】

秋に本格的に飛散する花粉ですね。上記2つ程ひどくないと思いますが、やはり悩んでる方はいますよね。

 

この他にも花粉症の症状を引き起こすものは、60種類以上報告されているみたいです。

そもそも長期的かつ大量に特定の花粉を吸い込むと、花粉を飛ばす植物であればどんな物でも花粉症の原因になり得るので、今後もどんどん増えていくのだと思います。

 

●花粉症対策

さて本題です。もう本当に辛いんです。でもなってしまったからにはしょうがないです。頑張って対策しましょう。

 

1.マスク、メガネ、帽子を身につける

外出しなければ花粉に接触することもないですが、そういうわけにもいかないので、しっかり守りましょう。

2.花粉を家に入れない

外から帰ったら体についた花粉をしっかり落とします。それでも入ってきてしまうので掃除もこまめにしましょう。

3.空気清浄機を使う

使ったことがない人は、是非使ってみてください。結構違います。

4.薬を飲みましょう

はい。ここテストに出ます。もう何をやってもダメな人は、おとなしく薬を飲んだほうがいいと思います。ただ何を飲むかが重要です。

 

当たり前のことばかり挙げましたが、基本的なことをしっかりやって予防していきましょう。

薬に関しては、病院に行って薬を処方してもらうのがいいと思います。処方してもらう薬と市販の薬はやはり違います。病院のほうがより新しい薬を出してくれるので、症状の酷い方はすぐに行くのをおすすめします。

また、人によって効果には違いがあるので、自分に合った薬を見つけましょう。

副作用で眠気が気になる方も多いと思います。1日1回就寝前に飲むだけの薬もあるので、個人差はありますが、眠気が気になる方にはおすすめです。

まずはお医者さんにご相談ください。

 

●まとめ

なんと日本人の4人に1人がスギ花粉に悩まされており、しかも年々花粉症の患者は増えているようです。まさに国民病ですね。

だからこそたくさん治療法があるのだとは思いますが、ステロイド注射など、ちょっと危ない治療法もあるみたいです。

私は、処方してもらった薬を飲んだらすごく良くなったので、まずは信用できるお医者さんに相談してみるのが、症状緩和への近道なんだと思います。

ちなみに眼科でも耳鼻科でも、花粉症の薬は処方していただけるので、自分の症状が出ているところに合わせて受診してください。

 

私もそうでしたが、ある日突然目がかゆくなり、くしゃみが止まらなくなる。花粉症は突然なってしまうものなんです。

最初に申し上げた通り、なってしまったからにはしょうがないので頑張って付き合っていきましょう。