ROOM45

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ドラマ【ボク、運命の人です。】を見た感想。亀梨・山P・木村 文乃

もういい加減いいんじゃないでしょうか。

わかりますよね。そう。あなたですよ。こっちだって迷惑してるんです。

どれだけの人に迷惑をかけてるか、ちょっと考えたらわかりますよね。

目はかゆいし、ゴロゴロするし、くしゃみは出るし、鼻水は出るし、ティッシュのヘリは早いし、もう最悪です。正直もうシーズン終わりましたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉ですよ。

 

本当に、もう勘弁してください。薬飲んでるのにこんなに鼻水がずるずるしてるなんて地獄です。今シーズンはもう薬をもらいに行かない予定なのに困ったものです。

 

愚痴はこれくらいにして、今日は先日見たドラマの話です。

普段あんまりドラマを見ない私ですが、ブログを書いててテレビをつけっぱなしにしてたら、たまたま初回放送だったので「お!」と思い、そのまま見ちゃいました。

 

日本テレビ系列毎週土曜夜10時放送の

ボク、運命の人です。

主演は亀梨 和也。ヒロイン役は木村 文乃。そして山下 智久とか澤部とか菜々緒とかいろいろ出てるドラマです。

 

簡単なあらすじ

女運が全くない男・正木 誠(亀梨)の前に突然、自らを「神」と名乗る謎の男(山P)が現れる。

そして「君は今付き合っている女性に騙されている」と告げる。

テレビをつけると、まさにその女性が美人局を行っていた罪で、逮捕されている映像が流れる。愕然とする正木に謎の男は「なぜ君がここまで女運が悪いのか。それは運命の人がいるからだ」と言うのだ。

そして1枚の写真を取り出す。そこに写っていたのは湖月 晴子(木村 文乃)だった。

彼女とは顔見知りではないが、何度もすれ違っている。5歳の時の海水浴場で、大学受験の会場で、初詣で訪れた神社で、何度も運命のすれ違いをしている。

そして今。正木が勤めている会社のデスクの後ろ。壁を挟んで背中合わせに座っている。絶対に恋をしなければいけない運命の2人なのだ。

 

そして正木は意を決して、湖月に声をかける「こんにちは。ボク、運命の人です。」

完全に気持ち悪がられた正木の恋が今始まる。

 

という内容のドラマなのですが、亀梨の住むマンションに山Pが突然現れた時、私は思いました。

「これ、修二と彰じゃん!」

というか野ブタをプロデュース見てた人だったら、絶対思ったはずです!この懐かしい感じ。

あの時、戸田恵梨香がお弁当作ってきて、亀梨と一緒に食べるシーンを見て「なんて羨ましい光景なんだ」なんて思った学生時代が懐かしいなーなんて思ってました。

あの時ヒロインだった堀北真希が、今や人妻ですからね。なんだか時の流れは残酷ですね。

 

ボク、運命の人です。でヒロインを演じる木村 文乃さんは、ちょっと前にやっていたドラマ『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』で見てからファンです。

そんな木村さんもつい先日結婚を発表しました。本田翼も菅田将暉と付き合っているし、もう私の心はボロボロです。

 

ちなみにドラマを見た感想は、そんなに悪くないんじゃないかなといった感じです。よくある恋愛ものドラマくらいの感覚です。なんか山Pって山Pって感じの演技しますよね。どこかふざけてるというか、そんな感じの演技です。

特別面白くもないけど、見たら見たで楽しめると思います。

 

ボク運と呼ばれるこのドラマ。初回視聴率12%となかなか好調な滑り出しですが、すでに軽く炎上しているみたいです。

まず設定が『プロポーズ大作戦』と酷似していること。『プロポーズ大作戦』は2007年に月9で放送されていた山P主演のドラマですが、妖精が主人公を過去にタイムスリップさせ、その恋を後押しするという内容でした。

ボク運は、主人公の前に神が現れて、主人公の恋を後押しするという内容です。

似てますね。まあ両方とも脚本を担当してるのが金子茂樹さんなので似てしまうのもしょうがないですね。

もう1点はエンディングで流れるボク運ダンスです。これは亀梨と山Pが歌う「背中越しのチャンス」に合わせて、亀梨、山P、木村が踊るというものですが、これが「逃げ恥」のパクリだということで、ネット上で騒がれているようです。

何かと二番煎じな感じのドラマになっていますが、ジャニーズの意向でテレビ局側も渋々やっているとかいないとか。

 

ジャニーズ事務所はメディアに対してすごい力を持っていて、いろんなところにジャニーズを送り込んできますよね。私としては、アイドル活動をやる分には全然やっていただいて構わないのですが、ドラマ、映画、報道番組、バラエティなどいろいろなところに出てきすぎてて、ごり押ししすぎじゃないかと日々思っております。演技や技術があるならともかく、素直に上手と言えないレベルだったりするので、ちょっとまいっちゃいますね。

 

いろいろ書きましたが、「ボク運」興味があれば見てみるのもいいと思います。

 

それでは。

 

 

 

背中越しのチャンス(通常盤)

背中越しのチャンス(通常盤)