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ROOM45

とにかく思いついたこと、話したいこと、気になること、紹介したいことを記事にしていく

田舎に住みたい 都会に住みたい それぞれのメリット・デメリットを考えてみた

なぜ人は都会に憧れるのか。なぜ人は田舎に憧れるのか。

それぞれが自分が住んでいる方とは逆の方に住みたいと思う。自分にないものが欲しくなる。人間とはそういうものなのでしょう。

 

ということで晩御飯を作りながら、このことが頭に浮かんだので、記事にしようと思います。

元々かなりの田舎に住んでいた私。人生の3分の2を田舎で暮らし、3分の1を都会?に住んだ私だからこそ、この記事を書く資格があると思います。

そんなことを言ってますが、上京した人のほとんどが私と同じ境遇であるということは内緒です。

 

田舎に住むメリット・デメリット

まず田舎からいきましょう。

田舎と言ってもいろいろ種類はあると思いますが、私と奥さんの実家がある場所を例に考えていきます。

メリット

自然がたくさんある

田舎と言えばこれでしょう。むしろこれこそ田舎最大の利点です。綺麗な海や山。のどかな田園風景。野生の動物や昆虫など、空気が綺麗で、自然が豊かだからこその生態系。これに囲まれての生活こそ田舎に住む最大の理由でしょう。

土地が広い、家賃が安い

使われてない土地がたくさんある田舎。本当に人里離れたところに住みたいのであれば、そこの土地を購入する金額は、東京に土地を買うより圧倒的に安いです。

田舎で賃貸に住むというイメージがあまり私にはないのですが、都会に比べるとかなり安く借りることができます。賃貸の方がいらっしゃいましたら、今住んでる部屋に、半分くらいの家賃で住める感覚だと思います。(ちょっと言い過ぎですかね)

・その土地ならではの、特別な行事がある

私が住んでたところでは毎年特別な行事が行われていました。どんな行事かは書いてしまうとわかるくらい特赦なやつだったので特別とだけ。こんな特別な行事を楽しめるのは田舎だからこそですね。

人が優しい

地域によるとは思いますが、田舎は人が優しいです。おすそ分けとかもよくありました。ご近所付き合いが盛んってことですね。

人混みがない、渋滞もない

人がいません。だから人混みもありません。人がいないからあんまり車も走っていません。だから渋滞もありません。

都会にはない自分だけの時間

都会は隣の家の距離も近いし、外に出れば誰かとすれ違います。田舎はそもそも隣の家がなかったり、散歩しても誰とも遭遇しなかったり、誰にも干渉されることなく生きられるでしょう。自分で畑を作り、自給自足の生活だって送れます。

田舎は自分だけの、誰にも干渉されない、自分のペースで生活できます。

 

デメリット

自然があるからこその不便

自然が豊かなせいで、そこら中に虫がいます。夏の夜なんかは、光に虫が集まってきて大変なことになります。雪が降る地域では、雪かきが必要です。毎日のように数十センチの雪がつもり、毎朝雪かきをしないと家から出られません。これが本当に重労働です。本当によくやってますよ。最近は雪かき体験みたいなのをやってるところがありますが、わざわざあんなこと体験しなくてもと思ってしまいますが、何事も経験なんですね。

世間が狭い

本当に世間が狭いです。なんでそんなこと知ってるのってくらい、母が友達のことを知っていたりします。うわさ好きな方がいるんでしょうが、それが広まる速度が尋常じゃありません。私的田舎のここがダメランキング第1位がこれです。

スーパーが遠すぎて車が必須

完全自給自足でもない限り、スーパーに食料を買い出しに行かねばなりません。

そのスーパーが車で20分とか割とよくある話です。都会の道と違って、信号も何もない道を20分なので、都会の20分と比べると、次元の違う距離になってきます。歩いて行くとかまず不可能です。

仕事がない

人がいないから仕事がない。インターネットでいろいろ仕事もできる時代ですが、やはり働く場所は必要でしょう。働く場所がないと生きていけないですよね。

人が少ない

人口の減少をひしひしと感じます。私の通っていた小学校もなくなってしまうとか。

人がいない=子供もいないってことですからね。田舎で子供が生まれても友達が全然いないのは寂しいですよね。

 

田舎のまとめ

田舎ならではの自分だけの暮らし、生活ができます。それが利点であると同時に、スーパーがないなど不便な点を生み出しています。

田舎で暮らしたい人は「誰にも縛られずに生きたい」と思って移住すると思うので、あまりデメリットに感じないかもしれませんが、人が少ないというのもなかなか寂しいものです。「人が少ないと言っても限度があるでしょ」となるとは思いますが。

子供に至っては、本当にいなくなった気がします。一番友達と遊ぶであろう時期に、友達が少ないとうのは、やっぱり寂しいですよね。

雄大な自然の中で、マイペースな生活をという方には田舎は素晴らしいところでしょうが、実際住んでみたときに、その不便さに驚いてしまう方もいたりするのではないでしょうか。

 

都会に住むメリット・デメリット

実際田舎から越してきた私が感じた、メリット・デメリットをあげていきます。

メリット

遊ぶところがたくさん

映画館、百貨店、ショッピングモール、ゲーセン、遊園地などなど、遊んだり、デートする場所がたくさんあります。とにかくたくさん遊べます

車が必要ない

都会はたくさんのバス、電車が走っています。車なんかなくてもどこにでも行けて便利です。

コンビニやスーパーなどとにかくお店がたくさん

コンビニは5分歩けば必ずあるし、スーパーもその地域に1つはあります。その他にファストフード、レストラン、病院、居酒屋、とにかくたくさんのお店、施設があります。

食料調達に困ることはないでしょう

人が多い

これはデメリットにもなってしまいすが、とにかくたくさんの人が生活しています。たくさんの出会いがあるだろうし、だからこそたくさんの経験ができます。ちょっとくらい変わった人がいたり、変わったことをしてても、余程のことがない限り気にしないです。

情報の速さ

ネット社会で、どこにいても最新の情報を手に入れられる時代ですが、やはり自分の目で見たり、実感わかないですよね。特に流行り物なんて「本当に?」みたいなのが流行ってたりするんで、それを実際に感じることができる都会はやはり情報が速いと言えるでしょう。

 

デメリット

空気が汚い。臭い

たくさんの車が走り、たくさんのビルが立ち並び、自然を感じられるものと言えば、公園に植えてある木や街路樹のみ。そんな都会の空気が汚れ、臭くなってしまうのは必然ですね。

時間に追われている感覚

お出かけで電車に乗るとき、何時の電車に乗って、何時に乗り換えてと考えると思います。私はそんな時にこの感覚に襲われます。すれ違う人もどこか急ぎ足ですし、都会というものは時間の流れを強く感じさせます。

どこに行っても人がたくさん

朝の通勤の電車は本当に辛いです。土日や祝日に都心に行けば、お店には人が溢れ、歩く時も気を使わなければ、人にぶつかってしまいます。

人混みに酔うという感覚を都会に来て初めて感じました。

家賃、土地、建物が高い

住む人がたくさんいれば、家賃も上がります。同じ理由で土地も高くなります。田舎とは真逆ですね。

危険

たくさんの人が生活していれば、変な人、恐い人などたくさんいます。いくら治安のいい日本でも、夜に女性が外を出歩くのは危険です。それは田舎も同じか。

とにかく変わった人、危ない人がいるので危険です。

 

 

都会まとめ

まだまだメリットデメリットはたくさんありますが、とりあえずこんなところでしょうか。都会に言えるのは、とにかく人が多いです。それに起因することがメリット・デメリットとなって出てきますね。人がたくさんいるからこそたくさんのサービスが生み出され、利便性だけを考えたら、都会に軍配が上がるでしょう。

子供を育てる時、教育に重きをおくならば、なくさんの競争相手がいて、勉強するための環境が整っているという点でも圧倒的に都会の勝ちになるでしょう。

 

 

まとめ

それぞれにそれぞれの良さがあり、その反面ダメなところもあります。

やはりどっちで暮らしたいかは、どう生活していくか個人の好みによりますよね。

結局はそれにつきます。

実際に住む場所を変えた時、思っていたのと違ってしまったら、ただただ辛くなってしまいますよね。でもこればっかりは実際に住んでみないとわからない部分でもあります。引っ越すなら住んだことがある人にしっかり話を聞いておく必要がありますね。

ちなみに私は都会に引っ越してきたから、田舎に帰りたくなりました。こっちの方が便利なんですよね。いろいろあって楽しいし。ただ上京してきていた地元の友達は、ほとんど田舎に帰ってしまったのはちょっと寂しいです。彼らにとってはやはり田舎のほうが暮らしやすかったということなのでしょう。やっぱり人それぞれ好きな暮らし方があるってことですね。

 

それでは

 

 

 

 

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