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恋と嘘 第6話感想 いや本当に生々しいから!このアニメ生々しすぎますから!【2017年夏アニメ】 

6話の感想です。

 

今までとおすすめ夏アニメ

 

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第6話の簡単なあらすじ

【恋を強いる檻】

厚労省の特別講習会にやってきた根島と真田。

なんとこの講習は政府通知で選ばれた2人にSEX。つまり性行為を促すための講習会だった。

講習中根島は、厚労省の職員である矢島に「部屋が監視されている」と告げられる。

講習が終わり、実技の部屋に移動する根島と真田。

部屋に入った根島は真田を押し倒すのだった。

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Story | TVアニメ「恋と嘘」公式サイト

 

感想

冒頭いきなりネジとりりなの濃厚なキスシーンから始まりますが、

待って待って待って!

 

本当に生々しい!

 

やばいよ!なんかちょっと引く!

男性諸君はあまりこういうの慣れてないからね。一般的に男性が読む漫画のキスシーンはもっとあっさりしてるから。

少女漫画ってこういうところあるよね。純粋な男子の心を弄ぶよね。

 

それよりも今回は内容がぶっ飛び過ぎている。本当今回はヤバイ。

 

ふぅ〜。一旦落ち着こう。

 

今回、りりなに新しい友達ができました。

同じ学校の美作有紗(ミマサカアリサかな?)。りりなが病院に入院していた時に担当してくれていた研修医の妹とのこと。

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Story | TVアニメ「恋と嘘」公式サイト

 

この研修医はりりなの事、裏ではお姫様と言っていたらしい。

わかる。可愛いもんね。

 

美作に友達になってよと言われ、一旦は断ったものの友達になることになりました。

りりな。なぜ一旦断ったのだ。本当に変わった子だ。

 

この美作ちゃんだが、話し方が劇団員っぽいというか台詞っぽいというか。

ん?何か危険な匂いがする。何か仁坂と同じ匂いが・・・まさか!

 

いや、まだわからないから言うのはやめよう。

 

 

さてさて。特別講習会に行くことになったネジとりりな。

 

ネジは講習会に行く前に仁坂と会い、講習会に行くと伝えました。

仁坂は完全に講習会の内容を知っていますね。というかあの話していた男の人は誰なんだ。厚労省の職員っぽいけど。

「君には話してもいいだろう」ってどういうこと?参加することはないからいいだろうってこと?それとも厚労省の関係者だからとか?

 

そしてネジとその友達の台詞。

 

「親が申し込んだ」

 

は?講習会の内容を知っていてそれに申し込んだ・・だと・・・

いや。まあ高校生だからね。いいかもしれないけどさー。

なんかすごいね。

 

 

講習会の会場である厚労省についたネジは、中学時代の同級生【五十嵐楓】に遭遇します。3話か4話でちょっとだけ登場した子ですね。

モニタールームでプログラムいじってましたけど、この子は完全に厚労省の関係者っぽいですね。天才プログラマーとか?もしかしてネジに届いた政府通知について、何か知っているんじゃないでしょうか?なんか意味深な発言もしてましたしね。

 

講習会場でネジとりりなはハニワの交換してましたけど、ネジにハニワをもらったりりな可愛い。そして髪を下ろしているりりなかわいい。

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Story | TVアニメ「恋と嘘」公式サイト

 

はい。そんな感じで、スタートした講習会。

 

なんとこの講習会はS・E・X

つまりセーックス!!

 

の講習会でした。そればかりか『実習という名のお泊りで一発かましてこい!』

って感じのとんでもない講習会でした。

厚労省はコンドームも配ってました。そしてベッド付きの個室まで用意してます。

 

ちょっとこのアニメぶっ飛んでるよー。

 

講習の担当していたのはちょくちょく出てくる、赤髪で巨乳の一条さん。

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Story | TVアニメ「恋と嘘」公式サイト

 

「愛し愛される相手とのセックスは、それはそれはとても気持ちがいいもの」らしい。

大勢の前で何を言ってるんだか。

 

なんかコンプレックス持っていても大丈夫だよ。って一条さんの言葉にりりなが「ハッ」っとしてましたが、何かあるんですかね?

 

講習の途中でネジは、厚労省の職員である矢作に

「どっちが正解なんだろうな。自分で選んだ相手なのか誰かに選んでもらった相手なのか。選ばなきゃならない時はすぐに来る」

とすごーく意味深なことを言われます。

 

選ばなきゃいけない時がすぐに来るって何!?

 

そして「次の部屋監視されてるから」と言って去って行きます。

 

困っているネジ。そんなネジに

「これってやっぱしないとペネルティとかあるよね。友達の姉さんがしてないのバレて呼び出されたって噂を聞いた。学校にもバレて成績に影響出て大変だったらしいよ」

と周りが話している声が聞こえてきます。

 

自分だけじゃなくりりなにも影響が出ると考えたネジは、りりなのことを押し倒します。

 

ここで終わり。

 

 

ヤバイって本当にヤバイって。

ネジとりりなが今流行りの一線を超えてしまうー!

そして後々「一晩過ごしたけど、一線は超えてません」とかすごく無理のあるコメントしてしまうー!

 

もうね。これ見てる時「えーッ!」って声出ちゃいましたもん。

もはやアホガールとか目じゃないくらぶっ飛んでる。

あ!アホガールも面白いので、まだ見ていない人にはおすすめです。

 

 

いやー本当にとんでもない6話でした。そして意味深な発言が多い6話でもありました。

 

やっぱりネジの政府通知には何かありますね。五十嵐さんの発言といい矢作の発言といい。ネジの政府通知には何かが隠されています。

 

選ぶ時が来るという言葉。それはつまり高崎さんとりりなを選ぶ時が来るということです。

普通、政府通知の相手は選べないはずです。しかしネジに関しては、今後選ぶ時が来るということ。選ぶということはどちらかを選ばないということ。

 

はっきり言って高崎さん派の私。

でも今の状態でネジが高崎さんを選んだとしても全然納得出来ませんし、りりなを選んだとしても納得出来ません。

だから今後どちらを選んでもいいです。だから納得できるストーリーをお願いします。

 

 

次回へ続くぅー!